
バグの報告と修正
AlmaLinux の成功には、コミュニティメンバーの積極的な関与が欠かせません。私たちはバグ追跡システムを使用して、バグの発見・追跡・修正を行っています。AlmaLinux ユーザーの皆さんには、バグ報告を通じてご協力いただくことを推奨しています。すべてのバグは bugs.almalinux.org で追跡および議論できます。
AlmaLinuxはRHELに可能な限り近づけることを目指しているため、現在のRHELリリースとほぼ同じバグを抱えているはずです。
"upstream first"
これは AlmaLinux に限らず、EL コミュニティ全体を支援するための取り組みです。
CentOS Streamで同じ手順を試し、バグが再現するか、またはすでに修正済みかを確認してください。
- この表示がある場合、そのバグは上流に起因しています。問題の内容と再現手順を記載のうえ、CentOS Stream Bugzilla(別ウィンドウで開きます)へ報告してください。これはバグ修正を上流に取り込んでもらうための正式な貢献経路であり、修正は後に AlmaLinux にも組み込まれます。
- バグの調査や修正に協力できる場合は、CentOS Stream での作業にご参加ください。これは AlmaLinux コミュニティメンバーが行える最も影響力の大きい貢献です。詳細については、CentOS Contributor's Guide(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。
- そのバグが AlmaLinux 固有のものである場合は、問題の詳細と再現手順を記載して、AlmaLinux Bug Tracker(別ウィンドウで開きます)にバグを提供してください。
- バグのご報告をお待ちしています。また、GitHub や Mattermost 上の AlmaLinux Chat での議論にもご参加ください。
このプロジェクトへの貢献にご興味をお持ちの方、あるいはツールやテストの技術スタックについて詳しく知りたい方は、ぜひリポジトリをご覧ください。